どうも、僕です◯┓
今年もサマーナイト大花火大会が開催されました。
前々日の大雨で開催がだいぶ危ぶまれておったわけですが、今年もやれてよかったです。
ということで、2025年サマーナイトのレポをお届けさせてください。
今年はまた有料席のチケットを購入。
開始時間ギリギリに行っても良いということでまずは足立屋へ。
会場の北埠頭エリアとも近く、かなりの賑わいを見せます。
この日も16時くらいにはすでに外の席まで埋まる満席となっておりました。

いつの間にかにせんべろが始まっていました。
2000円でつまみ1品とドリンク6杯を楽しめます。

ついにサーロインだったミスジステーキもメニューから消えておりました。
それでもやはり、足立屋の焼き鳥は最高なのです。
今度ひたすら焼き鳥とハイボールだけ頼むという過ごし方もやってみようかな。

カマンベールチーズ串揚げ。
ケチャップと味噌という珍しい組み合わせで楽しみます。
ケチャップと味噌って混ぜたらどんな味がすると思いますか?
酒のアテにかなりグッドな新感覚だったのでぜひ試してみてください。

ひとしきり飲んで仕上げたのち、ニシムタでハイボールや簡単なつまみを仕入れます。
ニシムタもサマーナイト客が押し寄せており、酒やつまみ、からあげやたこ焼きなどのお惣菜を買い求めていました。
準備も整えていざ会場へ。
足立屋→ニシムタというルートのため、例年見ているコンビニの入場制限の確認はできませんでした。
遠巻きに見てみると相当数のお客さんが並んでいたのでおそらく今年も入場制限がかけられておったはずです。

会場に近づくにつれ、場所取りをしている人、出店が増えていきます。
どの出店にもめちゃくちゃ人が並んでおり馴染みのお店でからあげもと思ったのですが近づくことすら叶いませんでした。
有料席ゲートをくぐり、アイコスをキメようと喫煙場に近づこうとしたところ、僕の席からはかなり離れておりました。もうこれは花火が終わるまでキメられない。
喫煙所の確保は年々難しくなってます。
ドルフィンポートの水族館側にある東屋の近くにテントがあり、場合によってはこの周辺の席を押さえるのも良きかもですね。

いよいよ今回の観覧席へというところで開会セレモニーが始まりました。
野口たくおさんのMCで花火を盛り上げていきます。
これを聞くと改めて毎週隣で、ほんの数時間前お話しさせていただいている野口さん、やっぱすげぇなと思います。
今年は大河ドラマ西郷どんで島津久光役だった青木さんも登場してくれました。

島津久光、廃藩置県で薩摩藩がなくなることが決まった日、抗議のために一晩中花火を上げたという逸話が残っています。鬱憤ばらしだったと言われたりもしているようです。
この話がサマーナイトのバックボーンにもなっておるようです。
昔からやってきたクソッタレな世の中で打ち上げる真夏の憂さ晴らし。
九州最大級の花火大会、なんとも鹿児島らしくて僕は好きなのです。
ずーっと続いてほしい。

そんな思いを持ちつつ、今年の席。
・・・!
めちゃ最前でした。
席種としては椅子S席というカテゴリー。
149番なのでまぁまぁ後ろと思っていたのですが、ポールポジション。
どうせ何かしら特殊なルートでとお思いになるでしょうが、サマーナイトをマジで愛しているので自分で取りました。発売初日に。
今年はサマーナイト花火の神様(久光公か)が味方してくれました。
最高の場所で見られました。

席間もゆったりめに設定されていて、かなり最高です。
昔はお昼頃から場所を取って、花火が上がる時間になると一気に前へ押し込まれていたあのころよりいい感じじゃないですかね。
3500円なのですが、サマーナイトガチ勢の僕にとっては全く苦ではない金額感。
1万円とかの設定がある花火大会もあるようなのでかなり鹿児島っぽい良心的な価格設定だと思います。
来年もこのあたりでおねがいします。

海面の高さくらいの場所なので、水面に映る花火も楽しめます。
柵がアレですが、素敵です。
そうこうしているうちに花火が上がり始めました、なんか今年はあっという間な気がしました。




今年も素晴らしかったな。
帰りのこの風景をみると、今年の夏も終わったなーと思います。

日本各地の花火大会、事故なんかも起こったりしているわけですが、トラブルなく終えることができて感謝です。
花火の値段もあがってるという話も聞きます。
なんとか、なんとか来年・・・ずっと、鹿児島の夏はサマーナイト花火でありつづけてほしいものです。
体育館作るのいつ始まるんですかねぇ、っていうか作るのって確定してるんですか?という謎も色々あるエリアですが、サマーナイトがいい感じに見える場所でありつづけてほしいものです。
そいじゃあまた!

