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高木ブーさんテープカットで開場!山形屋ドリフ展が始まってるヨ!全員集合!

どうも、僕です◯┓

11月12日から、山形屋文化ホールでザ・ドリフターズ展が始まりました。
開場前に会場を見せていただいたのでご紹介します。

場内には、ドリフターズ60年の活動を紹介するパネル、映像、グッズが展示されています。
昭和60年代から平成くらいでドリフに親しんだ僕世代、おそらくいわゆる超絶頂期といえる8時だヨ全員集合はリアタイで見れず、ドリフ大爆笑や志村けんのだいじょうぶだぁなどで触れています。
そんな世代でも十二分に楽しめる展示でした。
ドリフターズ、バンドもやっていたわけですが楽器もありました。
あああああああ長さんのフェンダーだあああああああ!!!!!!!!
フェンダーというメーカーのベース、今でこそかなりポピュラーなよく見ることがあるデザインと思いますがこれを日本で一番最初に使ったのがいかりや長介さんと言われています。エピソードはなんとなく聞いたことがあったのですが、本物を観れるとは。
これはお宝すぎる、これ見るだけで入場料取れるんじゃないかと僕は思う逸品です。

バカ殿直撃世代の僕としてはバカ殿ほぼ実寸像です。
動き出しそうな極めて精巧な作りをしています。
志村けんさん、もうこの世にいないってなんとなくいまだに信じられない僕がいます。

ステージ衣装も色々ありました。
こぶ茶バンドのピンクの衣装・・・
あ!確か、僕が中学生くらいの時に国分シビックセンター(当時国分市、元霧島市)に来てくれたような気がします。
友達が行ってた気がします。

テレビ番組などで実際に使用されたグッズなんかも多数ありました。
世代ごとに違った刺さりポイントがあるような気がします。

「山形屋にう◯こを並べたことがあるのはドリフと俺だけだぜ」と豪語する山形屋の宮路部長ことミヤジンガーZ氏。
取材入れてくれてありがとうございます。

今回僕に一番刺さってグッズ、PCエンジンの「カトちゃんケンちゃん」。
昭和生まれのゲームキッズたちにはカトケンと呼ばれて愛されていた名作。
昔、芸能人コラボで様々なゲームソフトが発売されましたが、数少ない良ゲーと言われることが多い作品です。
その隣にあるパズル、これ多分ケンちゃんラーメンのあたり景品だと思われます。
懐かしすぎるわ・・・
いつまでも新発売だったケンちゃんラーメン、今では見ることはなくなりました。

まだまだあるお宝。
カトちゃんのヅラもありました。
一定年齢以上でこれを被ったカトちゃんを見たことはないという人の方が少ないはずです。
国宝級小道具と書かれているように、日本の宝と言って過言ではない名品です。

物販コーナー「どりふ商店」もありました。
入り口に金だらいがあるのが胸熱ですね。
わからん子はお父さんお母さんに聞いてみよう!

近年ちびまる子ちゃんともコラボしてます。
こんなにたくさんグッズあるとは知らなんだでした。

そしてPCエンジンカトケンのピクチャーが!
これマジで改めて買いに行こうかと思っています。
めちゃほしい。
令和の時代にこれが手にできるとは・・・
将来プレミアがつく予感すらします。

写真撮影がNGのところOKのところある展示ですが、フォトスポットやスマホを使って楽しむ場所もありました。
ドリフターズ、皆さん若い白黒の写真もめちゃカッコいいですが、ミドルエイジになったあたりのこのパネル写真もいいですね。
楽器もできてお笑いもできる、まさにスーパースター。
ドリフターズってすごかったんだなぁと思います。

そしてそしてそして、今回のイベントのオープニングにドリフターズの高木ブーさんが来てくれました。
カトちゃん、加藤茶さんも参加の予定ですが残念ながら体調不良により参加見合わせ。
「みんな、風邪引くなよ!」で結ばれたお詫びメッセージがネットニュースにもなりまくってました。
さすがスーパースター。
もう1回体制を整えて、鹿児島でみんなの前に姿を見せてくれるのを楽しみにしています。

「あたたかな気持ちになる、東京とは何かが違う」と鹿児島の印象などを語ってくれた高木さん、「今は2人になっちゃったけど、5人の頃のドリフターズを見てほしい」と話されていました。志村けんさんの弟子乾き亭げそ太郎さんはじめ、ドリフターズは鹿児島出身の人と関わりが多いという話もしてくれました。
「絶対損させないから、来て見て楽しんでほしい」と何度も何度もおっしゃっておりました。

会場後、初日チケットをゲットできた入館者に高木さん自ら名刺を配っていました。
喜んでる人がたくさんいて、高木さんも嬉しく思ってくれたんじゃないかなと思います。
鹿児島もドリフで笑って育った人がたくさんいます。
ありがとう、ありがとうと声をかけてらっしゃる姿が印象的でした。

ドリフ好きな人は絶対行った方がよいイベント。
記憶の奥底にしまわれて、忘れてた思い出にも出会える時間にもなるかもしれません。

そいじゃあまた!

結成60周年記念 ザ・ドリフターズ展 発掘!5人の笑いと秘宝たち

会期:開催中〜11月25日
場所:山形屋文化ホール(鹿児島県鹿児島市金生町3−1 山形屋 2号館 6F)
時間:10:00〜18:00(最終日は15:30まで)
入場料:大人1200円、中高生800円
参照元:結成60周年記念 ザ・ドリフターズ展 ―発掘!5人の笑いと秘宝たち―

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この記事を書いた人

指宿生まれ霧島育ちのアラフォー。中学生時代からWebサイト作りに励んでいます。現在、月間最高100万PVの鹿児島地域情報サイトカゴシマニアックスを運営。
10年以上活動していたYahoo!ニュースエキスパート、LINEニュース、SmartNews、マークパンサー公式サイトに記事配信をしたり、南日本放送MBCでパーソナリティもして鹿児島の情報を提供し続けています。
地域のグルメやニュース、チェーン店・コンビニ情報を提供し続けています。
上級ウェブ解析士、上級SNSマネージャー、PRプランナーの資格を持ち、企業・個人のWeb施策・広報PR・マーケティングのサポートもしています。