どうも、僕です◯┓
鹿児島大学の「鹿児島の近現代」教育センターという機関があり、Xで昔の新聞に書かれてた記事の紹介をしています。
その中から気になったニュースを一つ。
【百年前の鹿児島の新聞】1925年(大正14年)9月1日
鹿児島朝日新聞
「大睾丸をみせて金銭を強要 睾丸の縮み上るほど叱らる」
加治木町を徘徊する学生帽の男(21)。周囲一尺くらいの睾丸をもつ男は,各戸を訪問し睾丸を見せ金銭を強迫。警察は大睾丸の縮み上るほど大目玉を喰はした。
なかなか猟奇的ですねぇ。
加治木で学生風21歳の男が、各家庭を訪れて周囲一尺くらいの睾丸を見せてお金を要求する。
この界隈の皆さんはさぞ驚いたことでしょう。
一尺つったら、ソフトボールの3号球が30.2~30.8cmなのでイメージしやすいのでは。
お巡りさんがキャンタマが縮み上がるほど大目玉喰らわせたというのも良いですね。
今だったら連れて行かれています。
おおらかな時代だったんだなぁというのも読み取れます。
ちなみに、この様子をAIにイラストにしてもらおうと思ったのですが、不適切とのことで断られてしまいました。そらそうか。

他のAIでは以下のようなイラストを書き起こしてくれました。
怒られている方は気にもしていない様子がなかなか猟奇的です。

昔の鹿児島にもアホなやつがいたんだなぁ。
なんという珍事件。
そいじゃあまた!
参照元:「大睾丸をみせて金銭を強要 睾丸の縮み上るほど叱らる」(鹿児島大学法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センターX投稿)

