どうも、僕です◯┓
大阪万博EXPO2025行ってきたレポ2回目です。
前回の記事はこちら↓
関西大阪万博EXPO2025に行ってきた!その1ー鹿児島からさんふらわあで万博へ出港!編ー
今回はフェリーから降りていざ万博に突撃!といったところをご紹介します。
さんふらわあが触れまくり、ジャグラーで気を紛らしていた昨夜。
「朝日が最高だから見るべき」というアドバイスをいただいていたので早速外を眺めてみます。
うーむ、雲が多いか。
もしかしたら雲間から見えるかもと期待して出発の準備をします。

思った通り、ちょっとだけ見えました。
グッモーニン関西!
晴れるだけではない、乗った時に乗っただけの景色があるのだと感動しました。

さんふらわあから大屋根リングがみえた!
いよいよ着岸。
フェリーから大屋根リングが見えるという話だったのでデッキから眺めてみます。
天気が怪しかったけどなんとか持ってくれました。
あー!あれだ!
デッキに人が集まってきます。

すげえええええ!
結構遠いところからしっかり確認できる大きさです。
今から・・・あれに・・・行くんだな!
テンションが高まります。

部屋を出る時、「弾丸クルーズ往復同室利用」のマグネットが貼っていました。
他の部屋を見るとあまり利用している人は少なかったようです。
翌日は平日だったので新幹線で帰る人、大阪で宿泊する人もいそうです。
また帰ってきます。

昨夜の揺れが身体に何かしらの影響は与えていますが、足取り軽く下船します。
ああー!ついたー!

志布志航路の待合場にロッカーがあるとは聞いていたのですが、数が十分か不安だったので同室利用にしていました。
確認したところ、結構ガラガラで利用は少なかったようです。
日によるとは思いますが、帰りもここを利用するのでロッカーでも大丈夫と思います。

バスでターミナルへ向かいます。

バスを降りるとすぐローソンがありました。
ドリンク、朝食べるパン的なものが売っているのでここで買うといいですね。
鹿児島から買ってこなくても大丈夫です。
入場ゲートでペットボトルの中身チェックもあるという情報があったので、飲み切れる量だけ買いましょう。
会場内は自動販売機がかなり充実しています。

フェリーターミナルは大阪南港のイベント・ショッピング・レストラン複合モール ATCに接続しています。
関西かごしまファンデーも開催されていた大きな複合施設です。
万博関連の行政施設も入っている模様。
これはこれで鹿児島民からしたら見応えがあります。
大阪、すげえな。

まずは大阪市中量軌道南港ポートタウン線(ニュートラム)に乗って、トレードセンター前からコスモスクエア(終点)へ向かいます。
こいつらは万博に行きそうだなという雰囲気の人がたくさんいるので基本迷わないはずです。

コスモスクエアからは大阪メトロ中央線で夢洲駅へ向かいます。
夢洲方面へ乗れれば夢洲が終点なんで安心です。
人は多いですが、本数が十分あり待つことはありませんでした。
到着の案内「次は、いよいよ夢洲です」と。
楽しげなテンションのアナウンスでいよいよ感が出てきます。
テンションあがる!

みんな一方通行で万博会場へ向かっています。
とんでもないスケール。
東京の駅もめちゃ人多いですが、また一味違う雰囲気です。
すげえな!すげえな!

象印のでっけえ広告が姿を現しました。
あああ!Xで見たやつだー!!
すげえええ!!でっけえ阿部寛!

到着。
行くぞと決めて3週間ちょい。
やっとここまで辿り着きました。
とにかく人が多い!
出たところにお手洗い、自販機があります。
お手洗いは到着してすぐいきたい勢が多く女性向けが特に混み合っていたようです。

入場時間ごとに列が生まれていきます。
9時入場がそろそろ始まるところでした、10時台、11時台はそれぞれ案内があるので見つけましょう。

11時台の列発見!
このタイミングで時刻8:30。
時間が来ても入れないという情報もあったのですが、ここだったら多分大丈夫では!

ここで日傘を差して待ちます。
夏場はこの辺りで灼熱地獄だったらしいですが、秋の陽気感じる過ごしやすさがありました。
このタイミングでパイナップルアメや玄米のやつを食べます。
入場が遅めの人はここで朝食を摂ることができるのです。
可能であれば折りたたみ椅子やシートがあるとモアベターでした。

待つこと2時間。
少しづつ前に進み、いよいよ入場!
ここで入場チケットQRを準備していきましょう。
列は長いですが、ここまで来るとスムーズに流れていきます。
いよいよ入場!

いよいよ入場!ここが万博だ!
入場時刻11時より30分早く入れました。
やったー!
来たぞ万博!

ミャクミャク様がお出迎えしてくれました。
鹿児島からお前に会いに来たぞ!
やってきたぞ!

ある程度探索ルートを決めていたので早速大屋根リングに入ります。
これかー!大屋根リングかー!
世界最大の木造建築!すげえ!

リングの上へエスカレーターで向かいます。
こいつらがコミャクかー!
不思議な世界観です。

鹿児島にはない完全に日さらしのエスカレーター。
すごいぞ、すごいぞ!
人が多いぞ!

降水確率40%でしたがなんとか雨は持ってくれました。
フランス館やらアメリカ館が見えます。
入りたかったなぁ。
ワンチャンスを狙って当日入場枠をスマホで確認しつつ、移動します。

各国パビリオンの建築を見るだけで楽しいと聞いていた通り、不思議で楽しい建物がたくさん並んでいます。
入場待ちの行列もすごい!

リング南側、水辺エリアでは時間によっては噴水も出てました。
すげえな、すげえな。
途中でカゴマニア(鹿児島グッズの大家)のサコッシュを持った男性がいたのですが、声をかけてみればよかったー!
スマホを見ながら、なかなか予約枠を取れません。

ガンダムもナウルもnull2も見れた!
リングを降りて、いよいよ楽しみにしていたガンダムを発見!
ガンダーーーーッム!
でけえガンダムだあああああ!

ガンダムにミャクミャクがいると聞いていたので探すと、いました。
あと数箇所あるので行ける方は探してみてください。
なんかかわいいね!
ここでガンダムパビリオンの空きが出たのでタップすると、予約取れず。
これは空いた瞬間誰かに取られるやつか・・・これはむずいな。

パビリオンの予約、当日もほぼ不可能と言われており、「コモンズ館なら見れる」という情報を元にコモンズBへ。
コモンズは数カ国が同じ建物に入っている場所で、数箇所あります。
いきたい国があったコモンズBへ。

ありましたありました、ナウルコーナーです。
Xでお馴染みナウルコーナーです。
これたー!

ナウルガンダム!

ナウルくんもいました。
手書きの「持って大丈夫!」「触ってね!」の掲示がグッときます。

行くことは多分ないであろうナウル。
素晴らしい景色の国なんでしょう。

X民から出展を祝うやつが贈られていました。
Xの世界を飛び出してきた何かに出会えたような気がします。

コモンズC。
こちらも色々あったのですが・・・
この辺りで、当日予約が取れないことにかなりイライラし始めてきてですね。
空きが出るのにとれねーじゃん!とスマホばかり見てました。
これがマジでいけなかった。

ご飯もなかなか並べず、5時間待ちと噂のスシローだけ眺めておこうと向かってみました。
すぐ買える海鮮丼980円を購入。思ったより買いやすい価格です。

店内飲食はまさかの238組待ち。
受付も終了していました。
サステナブルな寿司を食えるらしいので食べてみたかった。

スシローの近くにあったお店では「ミャクミャク焼き」を楽しめるそうで空きもあったので座ってみます。

からあげとさつまいも(鹿児島産ではない)ポテトもあったのでいただきます。
せっかく写真撮ったのにPayPayの決済レシートが映り込んでいるのを気にしていないあたり、なかなか余裕がなかったのが伝わるのではと思います。

スシローの海鮮丼。
僕は・・・万博まで来てスシローの海鮮丼を食ってるのか・・・
5000円くらいする中東の国とかの謎の豆を煮たやつが入ってる弁当とか食べてみたかったぜ。
ちなみにご飯の上に煮た椎茸とかも乗ってて美味しかったです。

ミャクミャク焼き。
やっと万博的なものが食べられます。

ああっミャク様っ!
不思議な風貌に癒されます。

お尻もかわいい。
前日からミャクミャクのお尻マグネットが発売されたようですが、買うことはできるのだろうか。
あ、そういえば後ろに映り込んでいるミネラルウォーターいろはす、採水地が鳥取県とありました。
エリアで違うんですねぇ(皆さんも鹿児島で買えるいろはすはどこの水かチェックしてみてください)。

腹ごしらえも済ませて探索を再会。
もうちょっと当日予約は無理だなと思いつつも一縷の望みをかけてスマホを覗きつつ移動です。

これもみたかったnull2!
ヌルヌルだー!
外では自分の体をモデリングしてる人たちもいます。
万博でも屈指の人気を誇るパビリオン。
関西在住で月に1回は万博にいったという友人も「null2は無理だ」と言っていました。

当たれば入場できるらしい「ヌルみくじ」も残念ながら未開催。
何かステッカー的なものを売っていたので購入します。
QRを読ませてクレカ決済をして、送られてきたQRを読ませると商品が出てくるという販売機でした。

null2公式ステッカー1枚1000円のコンプリートセット。
3000円で何を買っているんだ・・・と思いつつ、「これこれ!こういうのを買いに来たんだよ!」という謎のアイテムでした。
落合陽一さんもなんとかたくさんの人に入ってもらおうと工夫されていたのも印象的です。
僕が行ったこの日も来場されていたようです、会いたかった。

パイナップルアメの効果が切れてトイレへ。
いろはすとサントリー天然水を飲みまくっていながらここまで持ったのはパイナップルアメのおかげかもです。
これが2億円のトイレかな?(違った)

ポーランド館は鹿児島の木材が!
そして、ここも見ておきたかったポーランド館。
建物に使っている木材は鹿児島から運ばれてきたものだそうです。
鹿児島を感じることが・・・できたような気がします。

この日はポーランドと隠岐島の高校生が相撲のトーナメントをやっていました。
特に外国からいらっしゃったっぽい方が注目してました。
こういうリアル催しもいいですね、楽しい!

カフェ的なものあったのですが入れず。
謎の、謎の食い物が食べたい!

オマーンパビリオン。
正式名称オマーン国のカフェ的なものも入れず。
外国パビリオンのフードブース、入った時間午前中は割と入れそうなものもあったのですが、120分待ち4時間待ち5時間待ちで今日は打ち切り、あとで再開するかもみたいなものばかりでした。
入場20万人越えが続くらしいので、午前中のまだ人が少ないうちに入れるところに入っておくのが吉でしょう。

人でごった返し入場規制、当日入場も入れず下がるテンション
頼みの綱コモンズにもいよいよ入場規制が始まりました。
恐るべし万博。
万博慣れしている関西在住の友人にこの状況を伝えると、「万博に穴場なんてなくなっちまったな・・・」とのこと。
ああ。

ダイキン工業さんの涼しめるエリアがありました。
これに入ってみよう。

氷のクールスポット。
なかなか涼しかったです。
企業パビリオンはこういうのがなー、こういうのがたくさんあるんだなー!

すげえと噂のトルクメニスタンパビリオン。
独裁制をとる社会主義国家がここまで情報を出すのかくらい展示が良いという話なのですが当然見れず。
素敵な建物でした。

フランス館。
ルイヴィトンのトランクがたくさん展示されている人気パビリオンです。
パンを買う列が3時間待ちとかで、大屋根リングにまで列が伸びていました。
「結構空いてるんじゃね!?」と色めき立ってもリングの中で長い列を作っている罠もあります。

ミャクミャクハウスでミャク様にご挨拶でも・・・1時間くらいなら並ぶぞ!
と列に並んだのですが、スタッフさんから無情の3時間待ち宣告。
ああ・・・ミャク様。

せっかく鹿児島から来たのに。
揺れまくるさんふらわあに乗ってやってきたのに。
何も見れずに終わるのか。
そんなもんなのか万博さんよおおおおおおお!
というとこで今回はここまでです。
次回は万博後半戦と帰りのフェリーはどうだったのか編をお送りします。
あと2本くらい記事でご紹介します。
そいじゃあまた!
鹿児島からさんふらわあで0泊3日弾丸ツアーで万博へ!レポ3本目は↓(9月25日21時公開予定です)

