皆さんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
鹿児島の島のお酒といえば、やっぱり「芋焼酎」を思い浮かべますよね。 でも、今回ご紹介するのは日本酒なんです。
「えっ、種子島で日本酒?」と驚かれた方も多いはず。実はこれ、種子島で20年以上お寿司屋さんを営む職人さんが、「本当にお寿司に合うお酒がないなら、自分で作るしかない!」と立ち上がって完成させた、情熱の結晶なんです。
年末年始の美味しいお魚料理と一緒に楽しみたくなる、そんな特別な一本をご紹介します。

純米吟醸酒「わたる」の
1. 新商品の概要:種子島の職人と農家が挑んだ奇跡の一本
今回ご紹介するのは、種子島で「八千代寿司」を営む寿司職人・八汐航(やしお わたる)さんがプロデュースした純米吟醸酒「わたる」です。
このお酒のすごいところは、酒蔵も酒米もなかった種子島で「ゼロ」からスタートしたこと。
- 発起人: 種子島の寿司職人 八汐航さん
- お米: 種子島で栽培された日本最南端の酒米「吟のさと」を100%使用
- 醸造: 長崎県の老舗「梅ヶ枝酒造」(創業238年)が協力
- 販売数: 全国限定800本
寿司職人の「理想」と、種子島の農家さんの「挑戦」、そして老舗蔵元の「技術」が掛け合わさって生まれた、まさに奇跡のプロジェクトなんです。
2. サービスの特長と私たちへのメリット
この「わたる」には、単なる日本酒という枠を超えた、私たち飲み手にとって嬉しい特長があります。
■ 「お寿司の邪魔をしない」完璧な名脇役
お寿司やお刺身を食べる時、お酒の香りが強すぎると魚の繊細な味が分からなくなること、ありませんか? この「わたる」は、寿司職人が「完璧な脇役」を目指して作ったお酒です。「熟した青リンゴのような香り」と「キレのある辛口」が特徴。お寿司やお刺身の旨味を邪魔せず、むしろ引き立ててくれます。いつもの晩酌が、高級寿司店のような体験に変わりますよ。
■ 日本最南端の酒米「吟のさと」の物語
種子島は日本一早く新米が届く場所。その温暖な気候を活かして栽培された酒米「吟のさと」を使っています。 「種子島のお米で作った日本酒なんだよ」というストーリーは、飲み会や食卓での会話を盛り上げてくれること間違いなしです。地域の新しい挑戦を「飲んで応援」できるのも嬉しいポイントですね。
3. 鹿児島を意識した利用シーンの提案
800本限定という貴重なこのお酒、鹿児島に住む私たちならこんな楽しみ方がおすすめです。
- 【年末年始の集まりに】地元の魚とのマリアージュ これから冬にかけて、鹿児島はブリやカンパチ、キビナゴなどが美味しい季節です。家族や親戚が集まるお正月の食卓で、鹿児島の新鮮なお刺身と「わたる」を合わせてみてください。スッキリとした後口が、脂の乗った魚と相性抜群です。
- 【大切な方へのギフトに】種子島の新しい手土産として 焼酎好きの方へのギフトは悩みますが、あえて「種子島のお米を使った日本酒」を贈るのはいかがでしょうか?「わたる」という名前には、「種子島から全国へ想いが渡る」という願いが込められているので、遠方に住む方への贈り物にもぴったりです。
- 【自分へのご褒美に】自宅で「八千代寿司」気分 たまにはスーパーでお寿司を買ってきて、自宅でゆっくり晩酌。そんな時、このお酒があるだけで、いつもの夕食が特別な「職人の味」にグレードアップします。300mlの小瓶もあるので、お試ししやすいのも魅力です。
800本限定!種子島の新しい味を予約しよう
「ないなら作るしかない」という熱い想いから生まれた純米吟醸酒「わたる」。 お寿司やお魚が好きな鹿児島県民の皆様にこそ、ぜひ味わっていただきたい一本です。

現在、予約受付中ですが、全国で800本限定のため、気になる方はお早めのチェックをおすすめします(配送は2026年2月中旬予定です)。
種子島の風土と職人の魂が醸した一杯で、最高に美味しい冬を過ごしてみませんか?
気になった方は、ぜひ以下の公式サイトをチェックしてみてくださいね!
■販売サイト(八千代商店) https://sakagomeya-gin.stores.jp/
参照元:【⽇本最南端の酒⽶で挑む】種⼦島の寿司職⼈が3年かけて醸した「理想の⾷中酒」 純⽶吟醸酒「わたる」全国800本限定で予約開始(PRTIMES)

