みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
51年もの間、多くの県民や旅行者に親しまれてきた旧「かごしま空港ホテル」。2024年3月末で閉館しています。その歴史ある場所に、新しく「LEBEN HOTEL KAGOSHIMA AIRPORT(レーベンホテル鹿児島エアポート)」が誕生することが決定しました!
2025年12月11日には建築工事がスタートし、2027年夏の開業を目指してプロジェクトが動いています。
新ホテル「LEBEN HOTEL KAGOSHIMA AIRPORT」の概要
新しく建設されるのは、MIRARTHホールディングスグループの株式会社タカラレーベンが手掛ける「LEBEN HOTEL(レーベンホテル)」ブランドの第1号店です。
長年愛された旧「かごしま空港ホテル」の立地を最大限に活かしつつ、現代のニーズに合わせた快適な空間へと刷新されます。
- 開業予定: 2027年7月
- 場所: 鹿児島県霧島市(鹿児島空港から徒歩約9分、車で約2分)
- 規模: 地上7階建てのホテル棟、平屋の物販棟・大浴場棟
- 客室数: 全143室
- 運営: レーベンホテルズ株式会社
マンション開発で培った「住まいの心地よさ」をホテルに応用し、日常の延長のようなリラックスできる滞在を提供してくれるのが特徴です。

極上の癒やし!マイクロバブルバス&ロウリュウサウナを完備
このホテルの最大の注目ポイントは、旅の疲れを癒やす充実の温浴施設です!
九州エリアの同社ホテルでは初導入となる「マイクロバブルバス」が大浴場に設置されます。 これはタカラレーベンの分譲マンションで大人気の設備で、きめ細かな泡が全身を優しく包み込み、心身を解きほぐしてくれます。さらに、サウナ好きにはたまらない「ロウリュウサウナ」も完備!
また、館内には地元で人気のカフェブランドが出店予定。移動の合間に美味しいコーヒーを楽しめるのは嬉しいですよね。敷地内にはコンビニエンスストアも併設されるため、「ちょっとした買い出し」に困ることもありません。

家族旅行からビジネスまで!多様な客室スタイル
客室は、ビジネス利用に最適なコンパクトな部屋から、ファミリーや三世代旅行にも対応できる広めのタイプまで幅広く用意されています。
- ビジネスに: 効率的で機能的なシングル・コンパクトルーム
- 家族・グループに: 多人数で利用できるツインルームや、隣り合う部屋を行き来できる「コネクティングルーム」
これにより、一人旅、出張、帰省中の家族旅行など、どんなシーンでも「ちょうどいい」宿泊が叶います。

鹿児島を意識した利用シーンの提案
鹿児島空港から徒歩圏内という圧倒的な利便性は、私たち鹿児島県民にとっても大きなメリットがあります。
- 離島への前泊・後泊に: 奄美や屋久島など、離島への乗り継ぎがある際、マイクロバブルバスでリフレッシュしてから出発!という贅沢な使い方ができます。
- 霧島・指宿観光のスタート地点として: 空港でレンタカーを借りる前に、まずは新ホテルのカフェで地元の味を楽しみながら旅のプランを練るのもおすすめです。
- 出張の拠点に: 約140台分の駐車場が完備されているため、霧島市や姶良市周辺でのビジネス拠点としても非常に優秀です。仕事終わりにロウリュウサウナで整える…なんて、最高のルーティンになりそうですね。
旧「かごしま空港ホテル」の跡地に誕生する「LEBEN HOTEL KAGOSHIMA AIRPORT」。 歴史ある場所が、最新の設備と「住まいのような心地よさ」を兼ね備えた新しい拠点として生まれ変わるのは、地元としても非常に楽しみなニュースです。
たまにある「飛行機7時台に間に合うか不安しかない」を解決してくれる存在になりそうですね。
2027年7月の開業までまだ少し時間はありますが、新しい霧島のランドマークの誕生をワクワクしながら待ちましょう!

