どうも、僕です○┓
鹿児島の新1年生たちに、激アツなニュースが飛び込んできました。
1984年生まれ、いわゆる「黒か赤か」の二択時代を過ごした僕からすれば、Jリーグ開幕が小学1年だった僕にとっては、腰を抜かすような進化です。誰がこんな未来を想像したでしょうか。なんと、鹿児島を代表する2大プロスポーツチーム「鹿児島ユナイテッドFC」と「鹿児島レブナイズ」が、俺たちの山形屋とタッグを組み、特製ランドセルを発売することが決定しました。
製作を手掛けるのは、NASAの技術を応用した衝撃吸収材でおなじみの「地球NASAランドセル®」。地元愛と宇宙技術を融合したランドセルが爆誕します。

■ 6年間飽きない、飽きないでいられるほど活躍を続けてほしい「大人のネイビー」と「漆黒のブラック」
今回のコラボモデル、何が良いって陳腐化しがちな「キャラもの感」が一切ないことです。
- 鹿児島ユナイテッドFCモデル 白波スタジアムを彩る、あの深いネイビーを基調としています。派手な装飾を抑えつつも、随所にチームの誇りを感じさせる仕上がり。



- 鹿児島レブナイズモデル コート上を駆け抜ける選手たちのような、力強いブラック。シンプルながらも上質な人工皮革の質感が、レブナイズらしい「熱気」と「クールさ」を両立させています。


これなら、1年生の時は「マスコットのゆないくーが好き!」と言っていた子が、6年生になって「渋い色のランドセルで良かったわ」と納得できる、絶妙な塩梅です。それでも可愛くしたい!という方はマスコットをつけまくればOKです。
あとは、6年後はユナイテッドはJ1に、レブナイズもB1に昇格してくれていれば「よくぞここまで・・・」と思い出を振り返ることができる名品に育っていくことと思います。
また、最近は使い終わったランドセルを加工して雑貨にするサービスもあります。
6年後、世界に一つだけ、自分だけのグッズが作れるという楽しみもできそうです。
■ NASAの技術が「重い教科書」から子供を守る
筆者が小学生だった頃、ランドセルの重みで後ろにひっくり返りそうになった記憶がありますが、令和のランドセルは一味違います。
衝撃吸収材「テンパーフォーム」を採用。さらに、片手でパッと開閉できる「エアロキャッチ」を搭載しています。登下校中の安全性はもちろん、忘れ物を取りに戻る際のスピード感もバツグン。機能性はまさに「宇宙レベル」です。
■ 「山形屋独占」という、鹿児島県民のパワーワード
そしてここが重要。このモデルは「完全受注生産」かつ「山形屋独占販売」です。
令和8年4月1日から、山形屋2号館5階のランドセルコーナーで受付がスタートします。 「山形屋でランドセルを買ってもらう」というのは、鹿児島の子どもにとって一種の叙勲(じょくん)のようなもの。そこに「地元の推しチーム」という付加価値が加わるわけですから、争奪戦は必至かもしれません。
【商品・受注情報】
- 受注開始日: 令和8年(2026年)4月1日〜
- 販売場所: 山形屋(鹿児島) 2号館5階 ランドセル売場
- 仕様: 完全受注生産
- お問い合わせ: 099-227-6110(直通)
「自分の背中に、地元の夢を背負う」。 そんなエモーショナルな体験、僕も42年前(!)にやっておきたかった……。 そもそも、鹿児島にプロスポーツがある未来なんか想像できませんでした。お子さんやお孫さんの入学祝いを検討中の方は、4月のカレンダーに大きく「山形屋」と書き込んでおくことをおすすめします。
そいじゃまた!

