みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
「今日の晩酌、いつものさつま揚げもいいけれど、もっとガツンとパンチのあるおつまみが欲しいな……」なんて思うことはありませんか?
鹿児島県民にとって、さつま揚げはソウルフード。でも、どこか「優しくて甘い、おかずの定番」というイメージが強いですよね。そんな中、枕崎で創業56年を誇る老舗「松野下蒲鉾」が、そのイメージを根底から覆す、まさに“おつまみ革命”とも言える新商品を誕生させました!
SNSアンバサダーからの「もっと攻めて!」という厳しいダメ出しを乗り越えて完成した、突き抜けすぎた新作。一体どんな味に仕上がっているのか、詳しくご紹介します!
老舗が挑む「突き抜けた」さつま揚げの概要
今回、2026年3月2日から一般販売が開始されたのは、『ヤサイにんにくマシマシ天』と『辛辛イカ天』の2種類です。
開発したのは、伝統の味を守り続けてきた老舗の跡取り息子さん。「若い世代のさつま揚げ離れ」に危機感を抱き、「一口で『なんだこれ!』と思わせる体験」をテーマに、家飲みの主役になれるプレミアムなおつまみを作り上げました。
- 発売日:2026年3月2日(月)より販売中
- 価格:各432円(税込)
- 購入方法:公式オンラインショップ等
「さつま揚げ=優しい味」という固定観念を壊し、徹底的にお酒に合うよう設計されています。

アンバサダーの“ダメ出し”から生まれた納得の旨さ
この商品の凄さは、SNSアンバサダーの方々によるガチの試食と改良にあります。当初の試作品に対して「まだ突き抜けていない」「旨みがない」といった厳しい評価を受け、素材選びから見直したそうです。
ヤサイにんにくマシマシ天:香りと食欲の暴力!
「にんにくをもっと主張させて!」という声に応え、にんにくチップを廃止。代わりに「むき身」と「すりおろし」を使い分けることで、食べる前から香りが広がる圧倒的な存在感を実現しました。
ガツンとしたパンチの後に、大量の野菜(人参、ごぼう、玉ねぎ、にら)の自然な甘みが追いかけてくるので、次の一口が止まらなくなりますよ!
辛辛イカ天:辛さの先に待つ“旨辛”の快感
「ただ辛いだけ」という評価を覆すため、唐辛子の配合を微調整し、隠し味に「ごま油」を投入。
真っ赤な見た目通りのシャープな辛さはありつつ、イカの濃厚な旨みとごま油のコクが重なり、ビールや焼酎がどんどん進む「旨辛」な仕上がりになっています!

鹿児島を遊び尽くす!おすすめの利用シーン
地元鹿児島を知り尽くす編集部が、この新商品の楽しみ方を提案します。
- お花見やキャンプのお供に これからの季節、外でお酒を飲む機会が増えますよね。袋のまま湯煎したり、スキレットで少し焦げ目がつくまで焼けば、キャンプ飯の主役級おつまみに早変わり!
- 芋焼酎とのペアリングを楽しむ 鹿児島の夜といえば芋焼酎。「辛辛イカ天」の刺激とごま油の風味は、コクのある黒麹系の焼酎と相性抜群。また「にんにくマシマシ天」のパンチは、炭酸割り(ソーダ割り)でスカッと流し込むのが最高に贅沢です。
- 天文館での買い物帰りに「自分へのご褒美」として オンラインショップで手軽に買えるので、忙しい日の夕食に「ちょっと贅沢な一品」としてプラスするのもアリ。温めるだけで、いつもの食卓が居酒屋気分に早変わりします。
老舗がここまで「攻め」の姿勢を見せてくれるのは、地元ファンとしてもワクワクしますよね。
松野下蒲鉾の新作「ヤサイにんにくマシマシ天」と「辛辛イカ天」は、伝統に甘んじない職人の情熱と、SNSアンバサダーの熱い想いがぶつかり合って生まれた逸品です。
「最近さつま揚げ食べてないな…」という方にこそ、この突き抜けた味を体験してほしい!一口食べれば、きっとさつま揚げのイメージがガラリと変わるはずですよ。
気になった方は、ぜひ松野下蒲鉾の公式サイトをチェックしてみてくださいね!
参照元:創業56年の老舗が放つ“おつまみ革命”!本場・鹿児島の「突き抜けたさつま揚げ」2種が一般販売開始(PRTIMES)

