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爆発する芸術が鹿児島に!「なんだこれは!岡本太郎展」3月開幕。前売り券でお得に体感しよう

みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。

「なんだ、これは!」

このフレーズを聞いただけで、あの情熱的な太陽の顔や、力強い色彩が目に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。20世紀日本を代表する芸術家、岡本太郎。

NHK Eテレの「TAROMAN(タローマン)」や映画化の影響で、今や子どもから大人まで世代を超えて熱い注目を浴びている彼の大規模な展覧会が、ついに鹿児島へやってきます!

南日本新聞創立145年記念!『なんだこれは!岡本太郎展』

南日本新聞社の創立145年を記念して開催される本展は、岡本太郎の多面的な創造の源泉に迫る、まさに「決定版」ともいえる内容です。

  • 会期:2026年3月20日(金・祝)~5月6日(水・振休)
  • 会場:鹿児島市立美術館
  • ここが凄い!:渋谷駅にある巨大壁画「明日の神話」の、長さ10メートルを超える下絵が登場。さらに、パリ時代の傑作「傷ましき腕」など、教科書やテレビで見たあの名作を間近で鑑賞できます。

しかも嬉しいことに、一部作品を除いて会場内は写真撮影・SNS投稿OK! 太郎のエネルギーを写真に収めてシェアできる、現代らしい楽しみ方も可能です。

赤いリボンと拳を持つ人物

鹿児島との意外な繋がりも?本展の特長とメリット

この展覧会、ただの回顧展ではありません。私たち鹿児島県民にとって、より深く芸術を楽しめる工夫が凝らされています。

鹿児島ゆかりの巨匠たちとの「共鳴」

実は今回、黒田清輝、東郷青児、海老原喜之助といった、鹿児島が誇る巨匠たちが歩んだ「フランスへの道」と、岡本太郎のパリ留学時代を対比させる展示も行われます。 「鹿児島の芸術家たちと太郎に、どんな共通点があったのか?」という視点で観ることで、地元の美術史がもっと身近に、もっと面白く感じられるはずです!

「平日券」が狙い目!賢くお得に楽しむ

今回のチケットには、通常の前売り券(1,300円)よりもさらにお得な「平日券(1,100円)」が登場しています。 4月10日までの平日限定という条件はありますが、春休み期間などを利用して、混雑を避けつつお安く鑑賞できるのは大きなメリットですよ!

抽象的なカラフルな絵画

春の「天文館・城山散策」に組み込みたい利用シーン

3月下旬から5月上旬という最高のシーズンに開催される本展。こんな楽しみ方はいかがでしょうか?

  • 春休みの親子お出かけに 「タローマン」で岡本太郎を知ったお子さんと一緒に。「上手な絵」ではなく「生きる力」を感じる太郎の作品は、子どもの感性を刺激すること間違いなしです。
  • 照国神社や城山観光のついでに 鹿児島市立美術館は、照国神社のすぐ近く。お花見や散策の合間にふらっと立ち寄り、芸術のエネルギーをチャージする「文化的な休日」を過ごせます。
  • 自分を見つめ直したい時に 「自分の中に毒を持て」といった言葉でも知られる太郎。「自分らしく生きるには?」と悩んだとき、彼の作品が背中を力強く押してくれるかもしれません。

没後30年を迎えてもなお、全く色褪せない岡本太郎のエネルギー。 鹿児島の地でこれほど大規模な展示を観られる機会は滅多にありません。前売り券は山形屋やコンビニ、南日本新聞販売所などで好評発売中です。

「なんだこれは!」と叫びたくなるような衝撃を、ぜひ美術館で体感してくださいね!

展覧会HP南日本新聞社 イベント情報


参照元:南日本新聞社創立145年記念『なんだこれは!岡本太郎展』-TARO&PARIS ART EXHIBITION- 2026年3月20日開幕! 鹿児島市立美術館にて(PRTIMES)

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