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センテラス裏に「焼肉大衆酒場 真 肉焼屋」が4月14日オープン!ウマい肉がリーズナブルに食べられて最高!

この記事は1年以上前に書かれた記事です。 営業時間など最新の情報はお店にお問い合わせください。 変更等お気づきの場合はメニューの情報提供カテゴリーからご連絡いただけると幸いです。

どうも、僕です◯┓

センテラス天文館裏に新しい焼肉屋さんができます。
焼肉大衆酒場 真 肉焼屋さん。
4月14日のオープンに先立って試食会にお招きいただいたので行ってきました。
焼肉!焼肉!

真肉焼屋 天文館

お店の前にはオープン情報が掲げられていました。
ドリンク80円の文字に心惹かれます。
たぶんこれだけでめっちゃ人が来るんだろうな・・・いきてえ・・・

真肉焼屋 天文館

元々韓国風焼肉イタローさんがあったところ。
イタローなくなっちゃったの!?と思ったのですが、どうやら上のネネチキンと同じお店になるそうです。
よかった。
イタローのサムギョプサルもウマいのです。

真肉焼屋 天文館

店内はイタローさんの時の雰囲気が残っている感じ。
ビールとハイボールの文字が踊ります。

真肉焼屋 天文館

2人用席もあり、しっぽりと焼肉を楽しむこともできます。
ロースターがしっかりしているのでモクモクしてないのも特徴のようです。

真肉焼屋 天文館

こちらの真 肉焼屋のブランドを立ち上げた会社の社長さんもいらっしゃっていました。
コロナで足が遠のいた街にもう一度来てほしい、とドリンクを家飲みより安く出しているところも注目ポイント。
ビール209円、ハイボール198円をはじめにレモンサワーや最近飲む人が増えてきた翠ジンソーダなどもあり、メガサイズも全て500円以下という設定になっています。

真肉焼屋 天文館

では食べて行きましょう。
まずは白菜生キムチ。
生ということで漬け込んでいないキムチです。
これがなかなか新しい味わい、フルーティー感があり食べ慣れたキムチとは一味違います。

真肉焼屋 天文館

パキッとした食感もよく、焼いた肉に巻いて食べるのもGOODでした。
柔らかい肉に食感とフルーティーさもあるキムチの風味が混ざり合って美味しさが高まります。

真肉焼屋 天文館

こちらはユッケ。
玉子を割っていただきます。
焼肉に入る前のウォーミングアップに良さげです。

真肉焼屋 天文館

ではいよいよ焼肉へ。
まずは焼肉界の不動の1番センター「タン」です。
まずはこれからです。

真肉焼屋 天文館

牛と豚のタン元が厚切りでやってきます。
ボリューミー!
968円。

真肉焼屋 天文館

厚切りなのでややしっかり目に焼くとよいでしょう。
牛と豚が一緒に楽しめるのもいいですねー!

真肉焼屋 天文館

丁寧に切られた切れ目から肉汁が出てきます。
噛めば噛むほど美味しいのです。

真肉焼屋 天文館

カルビはお店の名前を冠した「真肉焼屋カルビ」。
国産黒毛和牛A5ランクです。
和牛の脂の旨味を感じられる一皿でした。

真肉焼屋 天文館

ハラミは数量限定の「裏ハラミ」という部位をいただきました。
よく食べるハラミと比べると思いの外脂が多め。
柔らかい食感が良いのです。
味がついているのでそのまま食べられます。

真肉焼屋 天文館

次はトロホルモン。
特製の洗いダレとやらでいただきます。
このスタイルは初めて見ました。

真肉焼屋 天文館

焼き台に乗せると煙と炎が上がってきます。
ウマそう!

真肉焼屋 天文館

焼けたところで洗いダレへ。
このタレ、京都の焼肉屋さんではよく見られるらしく、余分な脂を落とす効果もあるんだとか。
なるほどー。

真肉焼屋 天文館

ちなみに、小皿のタレもあります。
ごま油のような風貌をしていましたが、しっかりとタレです。
聞いたところ、大阪で作ったやつを送ってきているもので中身は秘密とのこと。
謎のウマいタレです。

真肉焼屋 天文館

お次は「とろとろ肉厚テール」。
長時間煮込まれたテールを焼きます。
焼肉でテール肉を食べるのって珍しい・・・というかこんな固まりで見るのも初めてな気がします。

真肉焼屋 天文館

焼き台の面積をしっかりとってパチパチと焼いて行きます。
初めて見た・・・

真肉焼屋 天文館

こんな感じで切り分けて?食べるようです。
一口噛むと、肉の間に潜んでいたウマいやつが流れ出てきます。
これをハイボールで流し込むと最高なのでしょう。

真肉焼屋 天文館

ここからは〆シリーズ。
まずは黄金盛岡冷麺です。
生野菜が乗っている麺を苦手とする僕にはたまらない一皿です。
居酒屋メニューとかでたまに見かけていましたが避けていたので実は初めて食べます。
ありがてえありがてえ。
まずは麺をそのまま、そして卵黄を割っていただきます。
おお・・・盛岡冷麺ってこんなにウマいのか!

真肉焼屋 天文館

キムチを乗せても美味しいのですが、僕はそのまま食べてキムチはつまむくらいが好きでした。
どんぶり1杯のサイズできましたが、普通に食べ切れました。

真肉焼屋 天文館

そしてこちらの名物の一つである「真ユッケジャンクッパ」。
石皿の上に肉を巻いたおにぎりのようなご飯がオン。
これにテールスープをかけてもらいます。

真肉焼屋 天文館

ウマそうな音を立ててジュワジュワしています。
シャバシャバでいただく美味しいクッパでした。

真肉焼屋 天文館

今回いただいたメニュー、提供サイズはこんな感じでした。
やはりタン食べ比べが際立ってボリューム感があります。

真肉焼屋 天文館

写真に写っているメニューの金額を足してみると・・・
白菜生キムチ528円
ユッケ968円
厚切りタン968円
カルビ748円
ハラミ1078円
とろとろ肉厚テール748円
トロホルモン680円

合計5718円。

3人で食べたとしてハイボールを5杯づつキメたとして(198円×15杯)およそ2970円。
合わせて8688円。
これを割り勘すると一人2896円!3000円でお釣りが来る!

ああっ・・・冷麺足すの忘れてた・・・
合計9436円、3人で3145円!それでも3000円ギリ上回ったくらい、ということであれば冷麺もマストで頼んでおきたいですね。
リーズナブル!

そして4月14日のオープンから5月12日まで開催されるオープンイベントではドリンク88円にインスタフォローで真肉焼屋カルビ、新鮮厚切りレバー、厚切りタン上のいずれかが半額になりさらにお得にいただけるとのこと。

畜産県ということもあってか焼肉を食べることが他より多い(気がする)鹿児島。
天文館にもたくさんの焼肉屋さんがあります。
地場店しか食わねえみたいなこともあまりなく県外系のお店も結構人気のところもあり幅広い価格帯でいろんな焼肉が食べられるのも鹿児島ならではではないでしょうか。

そんな鹿児島でチャレンジしてみようという焼肉屋さんができるのは嬉しいことですね。

安ウマ系焼肉屋さんとして賑わいそうな予感がするお店が間もなくオープン!
楽しみ!

そいじゃまあた!

焼肉大衆酒場 真 肉焼屋 鹿児島天文館店(2024年4月14日オープン)

場所:鹿児島県鹿児島市千日町3−5 グルメスクエアビル1階
営業時間:17:00〜23:00(ラストオーダー フード22:00、ドリンク22:30)
定休日:月曜日
お店インスタ:https://www.instagram.com/shinnikuyakiya/

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この記事を書いた人

指宿生まれ霧島育ちのアラフォー。中学生時代からWebサイト作りに励んでいます。現在、月間最高100万PVの鹿児島地域情報サイトカゴシマニアックスを運営。
10年以上活動していたYahoo!ニュースエキスパート、LINEニュース、SmartNews、マークパンサー公式サイトに記事配信をしたり、南日本放送MBCでパーソナリティもして鹿児島の情報を提供し続けています。
地域のグルメやニュース、チェーン店・コンビニ情報を提供し続けています。
上級ウェブ解析士、上級SNSマネージャー、PRプランナーの資格を持ち、企業・個人のWeb施策・広報PR・マーケティングのサポートもしています。