どうも、僕です◯┓
14年ほど前、兎さんが鹿児島に東京発の「油そば」という食べ物を提供し始めました。
兎が人気を博し、少しづつ油そばという食べ物が鹿児島にも知れ渡っているのです。
油そばの起源は昭和2、30年代ごろの東京に遡るそう。
そんな油そばの本場東京から新しいお店がオープンしました。
「東京油組総本店」
センテラス天文館の1階に2025年8月29日オープンということで行ってきました。
11時のオープンを前にすでに人が並び始めてました。

暑かったんでうちわも配布してました。
あざますあざます。
列に並ぶ人も増えてきたところでちょっとだけ前倒しでオープンしたようです。
「私はとんこつラーメンしか食べたことないけど、油そばって美味しいのかしら」なんて声をかけてくるマダムも並んでいました。
行列の力ってすごいですね。

1周目には座れず2周目で。
天文館の通りに平行の長テーブルカウンターが2つ、それぞれ5席づつあります。

カウンター上のトッピングは、コショウ、唐辛子的なやつ、玉ねぎ、お酢、ラー油。
別注でニンニクや柚子胡椒などが無料で提供できます。
やはり油そばはカスタムが命。
味変を楽しんでいきましょう。

のりやチーズなど有料のカスタムフレーバーもあります。
油組スペシャルという食べラー的なものがあったので頼んでみました、20円。

油そばはノーマル880円と辛味噌980円の2種類。
オープンから2日はそれぞれ500円、600円での提供です。
サイズは並、大、ダブルがあり、値段が均一なのも嬉しいですね。
とりあえずダブルから行ってみましょう。

並と比べるとちょうど倍の量になります。
飲みの〆とかで罪悪感を気持ち軽減したりして気持ちを落ち着かせいたいとか、今日はそんなに食えねぇってときだけ大以下にして、基本はダブルで考えるべきでしょうね(食いしん坊理論)。

まずはお酢とラー油を入れて混ぜて混ぜていただきます。
いい感じの太さ硬さの麺です。
油そばのタレって何が入っているんだろうと思うわけですが、謎にしておきます。
東京に行くとたまに油そば食べるんですが、各店色々あって謎ですよねー。
僕にとってはシンプルなようで謎の食べ物です。
謎に美味しい油そば。

食べ進めていると、券売機に「キューピーマヨネーズ」の文字が。
油そばにマヨネーズ入れたことないなと思った瞬間オーダーしていました。

油そばにマヨネーズを入れて食べるとどんな味がするか、だと?
油そばにマヨネーズを入れて食べた味がします。
想像通りやっぱり美味しい。
定番にしてしまいたいですが、かなり罪深いフレーバーです。

罪深さを感じたところで柚子胡椒も投入していきましょう。
こういう緑っぽいものを入れるとやや罪深さが軽減される気がします。
そんなことない?そうですか・・・
マヨネーズを入れた後でも存在感を示してくれます。

たまにめっちゃ食べたくなるんですよねー油そば。
鹿児島にも美味しいお店ができて、東京の大手も出てきて、いよいよ鹿児島に「油そば」というジャンルが根付いたと言っていいのではないでしょうか。
どこも同じようで結構違っていて、何より自分でカスタマイズしていくので楽しみ方はインフィニティ(無限大)なのです。
夜12時まで空いてるのも嬉しいですね。
30日もオープニング500円やってるのですが、夏休み最後の高校生たちがかなり並んでいます。
時間に余裕を持つか、また落ち着いてからいかれてみてください。
そいじゃあまた!
東京油組総本店 センテラス天文館組
場所:鹿児島県鹿児島市千日町1−1
営業時間:11:00~0:00
お店ウェブサイト:https://www.tokyo-aburasoba.com/

