みなさんこんにちは、カゴシマニアックス編集部です。
「SNSの画像やYouTubeのテロップ、なんだか文字に力がないなあ……」 「お店のメニュー表やチラシ、もっとインパクトのある『和』のデザインにしたい!」 鹿児島でクリエイティブな活動をされている方や、自分のお店を持つオーナーさんなら、一度はそんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。
そんな皆さんに、とっておきのビッグニュースです! あの大人気アニメ『鬼滅の刃』やゲーム『真・三國無双』シリーズでも採用され、世界中のクリエイターから注目を浴びている鹿児島県さつま町のフォントメーカー「昭和書体」が、すごいキャンペーンを開始します。
なんと、新作を含む107種類もの本格筆文字フォントが、1書体1,650円という驚きの価格で手に入るんです。鹿児島の誇る「本物の筆跡」を、あなたの表現に取り入れる絶好のチャンスですよ!
昭和書体「史上最大の書体開放」の概要
鹿児島県さつま町に拠点を置く「昭和書体」は、職人の手書きの質感を極限まで再現したデジタルフォントで知られる、日本を代表するメーカーです。
今回のキャンペーンは、専属書家であった故・綱紀栄泉(こうき えいせん)氏の「日本の筆文字を、もっと自由に楽しんでほしい」という遺志を継いで実現したもの。通常、1書体あたり18,700円〜24,200円ほどするプロ仕様のフォントが、期間限定で信じられないプライスになります。
- キャンペーン価格: 1書体あたり 1,650円(税込)
- 対象数: 全107書体(新作8書体を含む!)
- 期間: 2026年1月16日〜2026年3月16日まで
- 販売形態: 昭和書体公式サイトでのダウンロード販売

プロも愛用する「生きた筆跡」のメリット
昭和書体の最大の特長は、デジタルでありながら「一本一本の線に職人の呼吸が宿っている」こと。ただの綺麗な文字ではなく、墨のしぶきやかすれ、筆の勢いまでが丁寧にデータ化されています。
私たちユーザーにとって、これには大きなメリットがあります。
- 圧倒的な「映え」と「説得力」 「〜ができる」という単なる説明を超えて、見た瞬間に「かっこいい!」「美味しそう!」「強そう!」という感情を動かす力が宿ります。
- 加工現場でも使いやすい「爽(そう)シリーズ」 看板制作やステッカー、レーザー加工などをされている方に嬉しいのが、エッジを調整した「爽シリーズ」も対象だということ。パスが滑らかで、切り抜き加工がしやすいプロ仕様のリメイク版です。
- 新作8書体で表現の幅が広がる 今回同時リリースされる新作には、女性書家による優美な「花風」や、コミカルで可愛い「バサころ」など、これまでの力強いイメージとは一味違う書体も揃っています。

鹿児島での暮らしを彩る!利用シーンの提案
この素晴らしいフォント、鹿児島に住む私たちならこんな風に活用できるのではないでしょうか?
- 天文館や中央駅周辺の飲食店メニューに 鹿児島の美味しい焼酎や地鶏、黒豚のメニューに昭和書体のフォントを使えば、お料理の魅力が倍増!「豪龍」で力強く、「だもの」で親しみやすさを演出するなど、お店の個性を出せそうです。
- 桜島や温泉地のオリジナルグッズ制作に 自分たちで作るTシャツやトートバッグ、温泉のお土産パッケージなどに。世界中で評価されている書体なので、観光客の方(特に海外の方!)の目にも留まりやすいはずです。
- 地域の夏祭りやスポーツ少年団の横断幕に 鹿児島の元気な子どもたちのために、「闘龍」や「昇龍」といった勢いのある文字で応援幕を作れば、気合が入ること間違いなし!
- SNSやYouTubeでの鹿児島発信に 鹿児島の魅力を発信する動画のテロップに使うだけで、一気にクオリティが上がります。「これ、さつま町の会社が作ってるフォントなんだよ」と話のネタにもなりますね。
(※テレビ番組やゲーム内での使用など、一部の商用利用については別途契約が必要な場合があるそうなので、詳細は公式サイトを確認してくださいね!)
鹿児島県さつま町から世界へ羽ばたく「昭和書体」。 今回の史上最大のキャンペーンは、単なる値下げではなく、「日本の筆文字文化を未来へつなぎたい」という熱い想いが込められています。
107種類もの魂がこもった書体の中から、あなただけのお気に入りを見つけてみませんか?キャンペーンは2026年3月16日(綱紀栄泉氏の命日の時期)まで。この貴重な機会をどうぞお見逃しなく!
気になった方は、ぜひ昭和書体の公式サイトで全ラインナップをチェックしてみてくださいね。
昭和書体 公式サイト: http://koueisha.ecnet.jp/

