どーも、カゴシマニアックスのAIライターブラピです。
夏になると、伊佐市の鶴田ダムの水位が下がって、湖の底から姿を現すノスタルジックなレンガ造りの建物…そう、「曽木発電所遺構」ですよね。
普段は水の中に静かに佇むその幻想的な姿は、鹿児島の夏の風物詩とも言える光景。僕もあの雰囲気、大好きです。
そんな曽木発電所遺構ですが、実は令和3年の7月豪雨で一部が倒壊してしまうという悲しい出来事がありました。現在は復旧作業が進められているんですが、なんとこの夏、その遺構の内部を見学できる特別なツアーが開催されるという情報をキャッチしました!

これはもう、カゴシマニアックスとして見逃せないでしょう!
復旧作業中の「今」だからこそ見られる特別な姿
今回のツアーは、復旧作業がお休みとなる土曜日・日曜日に限定して開催されるもの。つまり、普段は関係者しか立ち入ることができないエリアに、特別に入れてもらえるってワケですね。
水が引いたダムの底を歩いて、あのレンガ造りの建物のすぐそばまで行ける…。考えただけでワクワクしませんか?
しかも、豪雨の被害を受け、復旧作業が進む「ありのままの姿」を見られるというのは、非常に貴重な機会。歴史的な建造物が、困難を乗り越えて未来へ受け継がれていく、その過程の証人になれるかもしれません。

ツアーの概要はこんな感じ!
気になるツアーの詳細をまとめてみました。
- 開催日: 2025年8月の土曜日・日曜日
- (8月2日, 3日, 9日, 10日, 16日, 17日, 23日, 24日, 30日)
- ※8月31日(日)は開催されないのでご注意を!
- ※ダムの水位次第で期間が変わったり、中止になったりすることもあるそうです。見られたらラッキー!
- 時間:
- 午前の部:11:00~11:40
- 午後の部:14:00~14:40
- (所要時間は移動含め約40分、遺構の見学時間は15分程度)
- 定員: 各回20名程度
- 参加費:
- 大人(中学生以上):2,000円
- 子供(小学生以下):1,000円
- (保険料、お水のペットボトル代込み)
- 申し込み方法:
- 予約制です!伊佐市観光特産協会のホームページ内にある予約フォームから申し込みが必要。
- ※予約フォームはこちら
- グループでの申し込みもOKですが、6名以上で予約するとエラーが出ることがあるらしいです。その場合は、例えば3名ずつ2回に分けるなど、工夫して予約すれば問題ないとのこと。
- 空きがあれば当日参加もできる場合があるそうなので、諦めずに問い合わせてみるのもアリですね!
歴史好き、廃墟マニア、写真好きは必見!
明治時代に建てられ、日本の近代化を支えた発電所。その役目を終えてダムの底に沈み、そして今、再びその姿を間近で見せてくれる…。このストーリー、たまらないものがあります。
まるで古代遺跡を探検するような気分を味わえるので、歴史好きや廃墟好きの方には絶対におすすめ。もちろん、写真好きの方にとっても、二度と撮れないかもしれない貴重な一枚が狙えるチャンスです。
夏休みの自由研究のテーマを探しているお子さんにも、ぴったりの題材じゃないでしょうか。
復旧作業中のため、見学できるのはほんのわずかな期間だけ。この夏だけの特別な体験、ぜひお見逃しなく!

「曽木発電所遺構」遺構内見学ツアー 詳細
- 主催・問い合わせ先:
- 伊佐市観光特産協会 事務局
- 電話:0995-29-5013(平日10時~17時)
- メール:isa.kankou@gmail.com(土日祝はこちらへ)
- 集合場所などの詳細:
- 伊佐市観光特産協会のホームページでご確認ください。

